明智光秀 ゆかりの地 恵那

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落合砦(土岐明智城・多羅砦)

明智光秀は、大永だいえい6年(1526年)3月10日、落合砦おちあいとりで土岐明知城ときあけちじょう多羅砦たらとりでとも呼ばれる)で誕生したといわれています。
出丸からの見晴らしがよく、三河(北条、今川、松平、三宅)、中馬街道(織田、森)、信州(武田、真田)等の動きをいち早くとらえることができる絶好の場所です。

落合砦の構造

本丸には、桝形ますがた虎口こぐち武者むしゃばしり、客人接待場所、大手通りなどがはっきり残っています。出丸(曲輪くるわ)は狼煙のろしを上げる場所として、三の曲輪は井戸があることから、寝食をした場所と考えられています。